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校舎長ブログ

個性のある先生方の日記です♪

2018.10.2  青雲ハイスクール 熊橋先生

試行テストにチャレンジ!

現高校1年生が大学受験を迎える2021年度の入試から大学入試制度が変わることは皆さん知っていますよね。
英語で英検などの民間団体による検定試験が必要とされることや、センター試験自体も「大学入学共通テスト」と名前が変わって国語や数学で記述問題が導入されるなど、すでにいろいろと発表されています。

ただ東大が先日「東大入試においては英語の民間試験の成績提出を必須としない」と発表するなど、まだまだこの先どうなっていくのか見えない部分もありますが、それでも現高1生にとっては改革初年度となることは確実で早めに情報収集して準備をしていかないといけません。

ということで大学入試センターが公表している試行テスト(新しいテストはこんな感じですよというお試しテスト)を解いてみました。
解き終わった感想は「めっちゃ疲れた」という感じです。
問題文の読む量が多くて、その上数学の知識を使っていろいろと考えないと答えに辿り着かないような問題となっているのでとても疲れました。

たぶん正確に時間は計っていませんが、かなりオーバーしてしまったと思います。
読解力と思考力が必要とされるテストに変わるようです。
数学という点で問題を考えると難易度が特別上がったというわけではないと思いますが、とにかく問題を読むのが大変なので「数学は得意だけど国語は苦手」という生徒の中には問題を理解できずに得意の数学で点を落とすということもあるのではと感じます。

この11月にも2回目の試行テストがあるようなのでまたそれを終えた感想もブログにアップしたいと思います。
大学入試に関する新しい情報などこのブログや毎月発行の「青雲ハイスクール通信」でお伝えしていきますので是非見てくださいね。


試行テスト

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